青紫

何もかも滲んで消えてしまう

そんなことしてる暇なんかないのに

死にたいなんて言っている暇なんか無くしていたと思っていたのに、異常に長くそして短い夜が私を痛めつける。

眠ってしまえば楽なのに、傷をそのままにして眠れるはずもない。苦しい。

アニメについて語れる女友達がいないことに気づいてしまった。インターンシップに遅刻した。恋人が帰ってこない。友人に拒絶される。お金が足りない...etc

一度思い出したら、傷はカサブタを剥がしたみたいにグチャグチャに悪化するばかりでどうにもならなくて。

あぁ、死んでしまいたい。

朝には眠くて起きれない私が、眠れない夜にたった独りで泣いていた。