青紫

何もかも滲んで消えてしまう

薬箱

良いお薬をくださいな

久々にログインしたら、ほぼ1年前だった。

どうにか就職活動を終えたが、不安で死にたい日々が続いている。某企業の二次面接で受けた傷もバイトで受けた傷も委員会で受けた傷も何も癒えないんだ。自分に自信なんて何もないよ。通りすがりにブスと言われた気がして泣きたくなるんだ。そんな感じなんだよ。

余計なことや余計なことを言ってしまう自分が嫌だ。こんな行動、きっと迷惑でしかないのに。
お酒を飲んで忘れようか。いや、アルコールのあの熱さは毒だとしか思えないな。じゃあ、OD?吐いちゃうだけだよ。

馬鹿みたいに中身のない事をつらつら話してしまう。人と話すの苦手なはずなのに。

...寂しいよ。

そんなことしてる暇なんかないのに

死にたいなんて言っている暇なんか無くしていたと思っていたのに、異常に長くそして短い夜が私を痛めつける。

眠ってしまえば楽なのに、傷をそのままにして眠れるはずもない。苦しい。

アニメについて語れる女友達がいないことに気づいてしまった。インターンシップに遅刻した。恋人が帰ってこない。友人に拒絶される。お金が足りない...etc

一度思い出したら、傷はカサブタを剥がしたみたいにグチャグチャに悪化するばかりでどうにもならなくて。

あぁ、死んでしまいたい。

朝には眠くて起きれない私が、眠れない夜にたった独りで泣いていた。

正しい人が怖いです

最近どうにかなってきたと思ったのに、ここにきてダメになった。

掃除が私は苦手だ。ちっとも綺麗にできない。それなのにラストまで入るなんて間違っていたんだろうか。

綺麗好きの完璧な人に怒られた。怒られたというか、ちっとも綺麗に出来ていないとチクチク言われた。私の聞こえる場で。せめて聞こえないところで言ってほしかった。どうしてそんな言い方ができるのだろう。まぁ、そりゃ答えは簡単だ。よっぽど自分に自信があるんだろう。羨ましいことだ。もう嫌だ。更に嫌なことは次もその人とバイトがかぶることだ。もう嫌だ。

.....辞めてしまおうかな。

人間やめても

食いしんぼうだし酒も甘いものなら好きだから飲み会は嫌いではない。しかし、悪口大会みたいになる場合はその会話に関わった人間はみんな怖い人である。関わるのはできる限り回避しようと思っている。

別に先輩がどこに就職しようが、何を研究しようが、自分らには関係ないじゃないか。他人のクセを後ろ指さしてゲラゲラ笑うなんて、ガキのやることじゃないか。どうしてそれが分からないんだ。

そして、自分がそれを言われるということは考えないのだろうか。そんなに自分の来年やることやら自分の外見に自信があるのか?羨ましい。少しその図太さ分けてくれ。そうしたらちょっとはマシに生きられる気がするから。

そんな他人の悪口でつながるような関係なら、私は隅っこで耳を塞いで好きなことをしていたいよ。それが叶わないなら人間やめて猫にでもなってしまいたい。

うらみごと

私は恨んでいることがある。どちらの側に対しても苛立っている。未だに思い出すだけで苦々しい。少しでも成仏させるためにここに記してみよう。

それは、今年の3月の新歓期。
私の同期とひとつ下の学年が主体で行う時期だった。ある担当のトップが倒れやがった。勝手に仕事を抱え込みすぎて病んだらしい。何でひとつ下に頼らなかったんだ。

おまけにトップは一人で全ての外部とのやり取りとかをしていたようで、担当内での共有が全く為されていなかったらしい。そのせいで、残された担当と優しい同期の一部がその仕事をすることになった。ちなみに、私は病気で寝込んでいたので、ほとんど関われなかった。別にいいけど。

企画は取り敢えず何とかなったようだが
当日の人手が足りなかった。そこで、ひとつ上の学年に手伝いを要請することになった。ひとつ上は人にもよるが就活で忙しい時期だ。こういう場合、下手に出るのがベターなのは馬鹿な私でも分かる。それなのに、同期のトップ的な存在は随分と失礼な書き方をした。忙しいとかいうけど、どうせそうでもねぇんだろ。去年も担当のトップが一人で抱え込んでたのに手助けしなかったくせに。みたいな感じだった。

でも、去年の担当のトップは同じ担当の人が忙しい人だったうえに、何を手伝ってほしいかもろくに周りに言わなかったうえに、担当の中の私の同期が手伝っても、イライラしまくっていて、少なくとも私は怯えていた。私がビビりなのもあるがそれでなくても気持ちよく作業のできる人はいないだろう。明らかに担当者にも非があったはずなのに、それを無視して手伝えと言ったわけだ。却って逆効果だろとも思ったが、下手なことを言ったら双方に噛みつかれそうだったので黙っておいた。

それ以来、私は今年のトップが嫌いだ。
有能かもしれないけど、人の心を考えられないし、言葉の選び方も知らない馬鹿なんだろうなと、そう思い続けている。

私の戯言は以上だ。無能な私の声なんか誰も聞かないだろうけど、ここで吐き出すくらいなら許されるだろう。

正直もんはバカを見る

真面目にやらなくても許容され、最低限の努力で。例えば、可でも別にいいとかコピペでもバレないっしょwとか言ってるような人間の方が、要領がいいと重宝される。こんな世界、好きになんてなれないな。

自分はクズであると開き直れる人が羨ましい。中途半端に罪悪感を抱きながら他人に頼ったり病欠する自分が大嫌いだ。

というか、他人に何かを任せるということが大嫌いだ。どうして皆、他人に自分に関わることを任せられるんだろう。訳が分からない。

でも、こんな私の方が社会生活不適合者なんなんだろうな

いないもいっしょ

いっそのこと、いない方がいいのかもしれないとしか思えない。

カウンセリングに行ってきた翌日に精神がクラッシュした。

中学生に数歳年上のお兄さんお姉さんが話をするみたいな企画に教授から誘われた。中学生は真剣に話を聞いてくれるみたいなことを言われて、私なんかでも力になれるならと引き受けた。

大失敗だった。

私なんかがベラベラしゃべってもつまらないだろうから、何を聞きたいか教えてもらってそれに合わせて話そうかと思ったんだ。私なりの卑屈さゆえの気づかいだった。

しかし、ろくな質問を投げかけてくれなかった。私なんかに興味はなかったのだろう。仕方ないからポツポツと私が話しても、つまらなそうだった。あらかじめもらっていた質問には沿っていたはずなのに。しかも、彼氏はいるかとの質問にいますよと答えたら笑われた。失礼極まりない。〇ねばいいのにと思った。

とにかく、ガキは大嫌いだという感情が増幅しただけで、ろくな体験じゃなかった。このままだと、私は世界も何もかもを嫌うんじゃないだろうか。

こんな人生、早く辞めてしまいたい。